消化器系がん 診断
2019年9月30日 13:00

表在食道癌リンパ節転移における臨床所見と病理所見の不一致について

【本論文に着目した理由】 内視鏡検査の普及と診断精度の向上に伴い表在食道癌が診断される頻度が増加している
表在食道癌では,リンパ節転移の評価によって治療戦略が大きく異なるため,臨床診断と病理診断の不一致は非常に大きな課題である
そこで,本論文では,臨床的にcT1a-MM/cT1b N0M0と診断された食道癌におけるリンパ節転移評価について解析した
対象は,2012年1月から2016年11月までに慶応大学病院にて手術を施行した50例である
リンパ節のサイズ ...

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消化器系がん 診断

Ann Surg Oncol. 2019 Sep;26(9):2874-2881

表在食道癌のリンパ節転移の臨床的所見と,最終的な病理学的所見の不一致

原題
Discrepancy Between the Clinical and Final Pathological Findings of Lymph Node Metastasis in Superficial Esophageal Cancer.
著者
Aoyama J, Kawakubo H, Mayanagi S, Fukuda K, Irino T, Nakamura R, Wada N, Suzuki T, Kameyama K, Kitagawa Y
PMID
  31209674

サマリー

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