消化器系がん 手術療法
2019年9月23日 13:00

血漿フィブリノーゲン・リンパ球比は食道扁平上皮癌の術後予後予測因子である

【本論文に着目した理由】 簡便な血液マーカーによる食道癌予後予測に関する論文である
すでに好中球,リンパ球,血小板,アルブミン,CRPなどを組み合わせた種々の指数に関して多くの報告があるが,血漿フィブリノーゲンとリンパ球比に着目した論文は少ない
中国における食道扁平上皮癌673例のデータを後方視的に解析した論文である
【著者および私の見解】 血漿フィブリノーゲンとリンパ球比(FLR)のカットオフ値を3.03として2群に分けて比較検討し ...

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消化器系がん 手術療法

Cancer Manag Res. 2019;11:4719-4728

食道上皮扁平癌患者の根治的食道癌切除後の予後を予測する,新規の術後の血中指標:フィブリノゲン・リンパ球比

原題
A novel preoperative plasma indicator to predict prognoses for patients with esophageal squamous cell carcinoma after radical esophagectomy: fibrinogen-to-lymphocyte ratio.
著者
Fan N, Chen D, Zheng J, Wen Z, Lin P
PMID
  31213896

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