肝・胆・膵がん 薬物療法
2019年9月09日 13:00

germline BRCA変異陽性者の転移性膵がんに対するオラパリブの使用

【本論文に着目した理由】 germline BRCA1/2変異がある膵がんはPARP阻害剤であるオラパリブに対し反応を示すことが報告されてる
POLOの第III相試験では膵がんに対する維持療法としてのオラパリブの有効性を検証した
【著者および私の見解】 対象はfirst-lineのプラチナ製剤を16週以上行い,抵抗性を示さなかったgBRCA変異のある転移性膵がん患者である
3,315人の全膵がんの患者のうち,247人にgBRCA変異が認められたそしてオラパリブ群に90名,プラセ ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

肝・胆・膵がん 薬物療法

J Clin Oncol. 37, 2019 (suppl; abstr LBA4)

BRCA生殖細胞変異を有する転移性膵癌(mPC)患者におけるプラチナベースの化学療法(PBC)による一次治療後のオラパリブ維持療法:第III相POLO試験

原題
Olaparib as maintenance treatment following first-line platinum-based chemotherapy (PBC) in patients (pts) with a germline BRCA mutation and metastatic pancreatic cancer (mPC): Phase III POLO trial.
著者
Hedy L. Kindler et al.

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む