肝・胆・膵がん その他の治療法
2019年7月29日 13:00

膵がん関連のGermline遺伝子変異の保有率は膵がんの家族歴のみの集団より累積罹患率が高い

【本論文に着目した理由】 膵臓における前がん状態も含む腫瘍の発症しやすさについて,サーベイランスを受けている既知のgermlineの変異を持っている群と既知の遺伝子変異はないが家族歴がある群を比較した
【著者および私の見解】 膵臓のサーベイランスを定期的に行っている464人を対象とした.119人は既知のgermline変異が認められており,残りの345人は家族歴はあるものの既知のgermeline遺伝子変異は認められなかった
次世代シーケンサーを使用して家族 ...

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解説対象の論文

肝・胆・膵がん その他の治療法

J Clin Oncol. 2019 May 1;37(13):1070-1080

膵臓のサーベイランス下の高リスク例において有害なgermline遺伝子変異は腫瘍進行の危険因子

原題
Deleterious Germline Mutations Are a Risk Factor for Neoplastic Progression Among High-Risk Individuals Undergoing Pancreatic Surveillance.
著者
Abe T, Blackford AL, Tamura K, Ford M, McCormick P, Chuidian M, Almario JA, Borges M, Lennon AM, Shin EJ, Klein AP, Hruban RH, Canto MI, Goggins M
PMID
  30883245

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