消化器系がん 放射線療法 薬物療法
2019年7月08日 13:00

局所進行食道癌に対する術前放射線化学療法でcetuximabの上乗せ効果あり?

【本論文に着目した理由】 アービタックスは,EGFRをターゲットとしたモノクローナル抗体であり,KRAS野生型でEGFR陽性の切除不能な転移を有する大腸癌を治療標的として,一次治療において化学療法との併用でアービタックスを使用することが承認されている
本邦における保険適応はEGFR陽性の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌,頭頸部癌である
現在,国立がん研究センターで第1・2相医師主導型治験として食道癌に対する治療効果を検証している
この論文で ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

消化器系がん 放射線療法 薬物療法

Radiother Oncol. 2019 May;134:74-80

局所進行食道扁平上皮癌に対する術前放射線化学療法とセツキシマブ併用による長期生存率の改善:前向き第Ib/II相試験結果

原題
The addition of cetuximab to preoperative chemoradiotherapy for locally advanced esophageal squamous cell carcinoma is associated with high rate of long term survival: Mature results from a prospective phase Ib/II trial.
著者
Brenner B, Purim O, Gordon N, Goshen-Lago T, Idelevich E, Kashtan H, Menasherov N, Fenig E, Sulkes A, Kundel Y
PMID
  31005227

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む