消化器系がん 手術療法
2019年2月11日 13:00

CRP/prealbumin比は胃癌術後再発予測の新しい炎症性指数である

【本論文に着目した理由】 CRPを含めた各種の炎症性指数は胃癌の再発リスク予測に有用と報告されている
血清prealbuminならびにCRPは胃癌再発リスク因子である
しかし,CRP/PALB比の胃癌再発リスクとの関連性についての報告はない
【著者および私の見解】 各種の炎症性パラメーターとしてCRP/PALB,C-reactive protein/albumin,Glasgow prognostic score(GPS),modified GPS,systemic immune-inflammation index,neutrophil-lymphocyte ratio,an ...

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消化器系がん 手術療法

Gastric Cancer. 2018 Oct 30. [Epub ahead of print]

CRP/プレアルブミンは,根治的切除術後の胃癌患者における再発予測の新しい炎症性指標となりうる:ランダム化第III相試験のpost hoc解析から

原題
CRP/prealbumin, a novel inflammatory index for predicting recurrence after radical resection in gastric cancer patients: post hoc analysis of a randomized phase III trial.
著者
Lu J, Xu BB, Zheng ZF, Xie JW, Wang JB, Lin JX, Chen QY, Cao LL, Lin M, Tu RH, Huang ZN, Zheng CH, Huang CM, Li P
PMID
30377862
Impact factor
3.99

サマリー

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