消化器系がん 手術療法
2019年2月04日 13:00

胃全摘出術後のaboral pouchはQOL・栄養を改善できるか?

【本論文に着目した理由】 長年議論のあるテーマである.胃全摘手術後の再建方法において,aboral pouchの有用性を検証しようとする前向き比較試験として非常に価値ある論文である
第一報で術後1年目までのQOLを検討しているが,本報告はその後の長期のフォローアップデータを解析している
【著者および私の見解】 CCOG1101 trialに登録された症例を術後5年まで長期間にフォローアップした
QOLは,PGSAS-37とEORTC QLQ-C30,STO22も用いて比較検討した ...

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消化器系がん 手術療法

Gastric Cancer. 2018 Oct 31. [Epub ahead of print]

胃癌患者における胃全摘後のaboral pouch再建の長期QOLおよび栄養状態:前向き多施設観察研究から

原題
Long-term quality of life and nutrition status of the aboral pouch reconstruction after total gastrectomy for gastric cancer: a prospective multicenter observational study (CCOG1505).
著者
Tanaka C, Kanda M, Murotani K, Yoshikawa T, Cho H, Ito Y, Matsui T, Nakayama H, Yamada T, Kobayashi D, Fujiwara M, Kodera Y
PMID
30382468
Impact factor
3.99

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