消化器系がん 内視鏡
2019年2月04日 13:00

胃印環細胞癌の内視鏡による粘膜下層浸潤予測はどの程度可能なのか?

【本論文に着目した理由】 印環細胞癌は,低分化型癌の中でも悪性度が高く,リンパ節転移,腹膜播種の確率の高い組織型と理解されている.とはいってもしっかりとした適応基準があれば,内視鏡治療の適応とできるはずであり,胃癌治療ガイドラインでも徐々に適応基準を拡大しているところである
同じアジア人種における331例の印環細胞癌の内視鏡所見を解析して,粘膜下層浸潤を予測できるかどうかを検討した報告として価値あるものと思われる
【著者および私 ...

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消化器系がん 内視鏡

Dig Dis. 2018 Nov 1:1-7. [Epub ahead of print]

内視鏡による,早期の胃印環細胞癌の腫瘍粘膜下浸潤度の予測

原題
Endoscopic Prediction of Tumor Invasion Depth in Early Gastric Signet Ring Cell Carcinoma.
著者
Kang SH, Moon HS, Sung JK, Jeong HY, Kim SH, Kim KB, Youn SJ, Kim SM, Song KH, Lee SW, Lee DS, Cho YS, Chung IK, Bang KB
PMID
30384357
Impact factor
2.73

サマリー

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