消化器系がん 手術療法
2019年1月28日 13:00

食道扁平上皮癌において切除断端の細胞異型は吻合部再発や全生存のリスク因子となるか?

【本論文に着目した理由】 食道扁平上皮癌において断端陽性であれば当然局所再発のリスクとなり,結果的に全生存を悪化させることは明らかである
一方,断端に細胞異型(異型上皮)があることが同様に再発のリスクとなるかどうかについては詳細な検討はない
本論文では合計469例の手術症例について,食道断端細胞に異型があることが術後再発のリスクとなるかどかを考察している興味深い論文である
【著者および私の見解】 合計469例の食道扁平上皮癌切 ...

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解説対象の論文

消化器系がん 手術療法

Dis Esophagus. 2018 Sep 17. [Epub ahead of print]

食道扁平上皮癌患者において,噴門部の切除断端の異型は吻合部の再発リスクやOSを予測するか?

原題
Do dysplastic proximal resection margins predict the risk of anastomotic recurrence and overall survival in patients with esophageal squamous cell carcinoma?
著者
Chen YH, Yeh CJ, Wen YW, Chuang WY, Chao YK
PMID
30239640
Impact factor
1.64

サマリー

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