婦人科がん 薬物療法
2019年12月30日 13:00

プラチナ感受性再発卵巣がんにおけるニラパリブ+ベバシズマブ療法

【本論文に着目した理由】 プラチナベースの化学療法はプラチナ感受性再発卵巣がんに使用されるが,ある程度の毒性がある
ベバシズマブとPARP阻害剤はともに標準治療と比較し,無増悪生存期間(PFS)が改善するとの報告があり,化学療法を行わない治療にもつながる
そこで,プラチナ感受性再発卵巣がん患者をニラパリブ+ベバシズマブの群とニラパリブの群に分け,投与を行った
【著者および私の見解】 プラチナ感受性再発卵巣がんの中でも漿液性がん ...

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婦人科がん 薬物療法

Lancet Oncol. 2019 Oct;20(10):1409-1419

プラチナ製剤感受性再発卵巣癌に対するニラパリブ+ベバシズマブとニラパリブ単独の比較(NSGO-AVANOVA2/ENGOT-ov24):ランダム化第II相優越性試験

原題
Niraparib plus bevacizumab versus niraparib alone for platinum-sensitive recurrent ovarian cancer (NSGO-AVANOVA2/ENGOT-ov24): a randomised, phase 2, superiority trial.
著者
Mirza MR, Åvall Lundqvist E, Birrer MJ, dePont Christensen R, Nyvang GB, Malander S, Anttila M, Werner TL, Lund B, Lindahl G, Hietanen S, Peen U, Dimoula M, Roed H, Ør Knudsen A, Staff S, Krog Vistisen A, Bjørge L, Mäenpää JU, AVANOVA investigators.
PMID
  31474354

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