婦人科がん 薬物療法
2019年10月28日 13:00

プラチナ製剤感受性の卵巣がんに対するニラパリブの使用~ENGOT-OV16/NOVA Trial~

【本論文に着目した理由】 多施設共同ランダム化,二重盲検第III相試験であるENGOT-OV16/NOVAでは,維持療法としてPARP阻害剤であるニラパリブの使用がプラチナ製剤感受性の卵巣がん再発患者の無増悪生存期間(PFS)の改善につながることが示唆された
本論文ではその臨床上のメリットと患者報告アウトカムについて報告する
【著者および私の見解】 プラチナ製剤を使用した最後の化学療法に対しPRもしくはCRであった553人の卵巣がん再発患者を対象とした
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婦人科がん 薬物療法

J Clin Oncol. 2019 Jun 7:JCO1802238. [Epub ahead of print]

ENGOT-OV16/NOVA試験における最後のプラチナベース化学療法に対する部分奏効後の再発卵巣癌におけるニラパリブ維持療法

原題
Niraparib Maintenance Therapy in Patients With Recurrent Ovarian Cancer After a Partial Response to the Last Platinum-Based Chemotherapy in the ENGOT-OV16/NOVA Trial.
著者
Del Campo JM, Matulonis UA, Malander S, Provencher D, Mahner S, Follana P, Waters J, Berek JS, Woie K, Oza AM, Canzler U, Gil-Martin M, Lesoin A, Monk BJ, Lund B, Gilbert L, Wenham RM, Benigno B, Arora S, Hazard SJ, Mirza MR
PMID
  31173551

サマリー

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