婦人科がん 薬物療法
2019年6月24日 13:00

進行子宮体がんに対するレンバチニブとペムブロシズマブの併用療法

【本論文に着目した理由】 レンバチニブは血管新生阻害薬でペムブロリズマブは抗PD-1抗体であり,進行子宮体がんに対するレンバチニブとペムブオリズマブの併用療法を行った第II相試験の中間解析が報告された
【著者および私の見解】 2015年9月から2017年7月にかけて,マイクロサテライト不安定性やPD-1の状態について問わず54人が登録され,53人が解析の対象となった
予後予測が12週間以上のPSが0~1で,全身治療歴は2レジメンまでであり,かつirRECISTで ...

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解説対象の論文

婦人科がん 薬物療法

Lancet Oncol. 2019 May;20(5):711-718

進行子宮体癌におけるレンバチニブ+ペムブロリズマブ:多施設共同非盲検単群第II相試験の中間解析

原題
Lenvatinib plus pembrolizumab in patients with advanced endometrial cancer: an interim analysis of a multicentre, open-label, single-arm, phase 2 trial.
著者
Makker V, Rasco D, Vogelzang NJ, Brose MS, Cohn AL, Mier J, Di Simone C, Hyman DM, Stepan DE, Dutcus CE, Schmidt EV, Guo M, Sachdev P, Shumaker R, Aghajanian C, Taylor M
PMID
  30922731

サマリー

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