婦人科がん 薬物療法
2019年3月25日 13:00

再発,転移性卵巣がんに対するアベルマブ単剤の使用

【本論文に着目した理由】 現在,プラチナ製剤に抵抗性を示す進行性卵巣がんについては治療法が限られている
そこで,抗PD-L1抗体であるアベルマブの使用について治療歴のある再発卵巣がん患者もしくは転移性卵巣がん患者を対象として第Ib相試験(JAVELIN Solid Tumor Trial)が実施されたので,その結果を報告する
【著者および私の見解】 125人の女性が本試験に参加した.年齢の中央値は62.0歳であった.治療歴なしが4.0%,治療歴数1レジメンが11.2%,2 ...

【医師会員限定】
解説の続きを読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

解説対象の論文

婦人科がん 薬物療法

J Clin Oncol. 2019 Jan 20;37(3):222-229

再発または難治性卵巣癌患者を対象としたアベルマブの有効性と安全性:JAVELIN固形腫瘍第Ib相試験の結果

原題
Randomized Phase II Trial of Cisplatin and Etoposide in Combination With Veliparib or Placebo for Extensive-Stage Small-Cell Lung Cancer: ECOG-ACRIN 2511 Study.
著者
Owonikoko TK, Dahlberg SE, Sica GL, Wagner LI, Wade JL 3rd, Srkalovic G, Lash BW, Leach JW, Leal TB, Aggarwal C, Ramalingam SS
PMID
  30523756

サマリー

【会員限定】
論文和訳を読むには

m3ログイン m3会員登録

CIWorksはm3.comの会員で
ログインできます。

m3.comは医療従事者のみ
利用可能な医療専門サイトです。
会員登録は無料です。

PubMed等で読む