婦人科がん 薬物療法
2019年3月04日 13:00

新たに診断された進行性卵巣がんに対する維持療法としてのオラパリブ使用

【本論文に着目した理由】 新たに進行性卵巣がんと診断された人のうち多くが,手術やプラチナ製剤を使った標準治療後3年以内に再発することが知られている
再発卵巣がんに対するオラパリブの使用は効果があるが,新規に診断された進行性卵巣がんに対しては報告がなかった
【著者および私の見解】 ランダム化二重盲検の第III相試験として行われ,BRCA1/2に変異のあるhigh-gradeの漿液性卵巣癌や卵巣類内膜癌,原発性腹膜癌,卵管癌と新たに診断され,プラチ ...

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解説対象の論文

婦人科がん 薬物療法

N Engl J Med. 2018 Oct 21. [Epub ahead of print]

新規に進行性卵巣癌と診断された患者におけるオラパリブ維持療法

原題
Maintenance Olaparib in Patients with Newly Diagnosed Advanced Ovarian Cancer.
著者
Moore K, Colombo N, Scambia G, Kim BG, Oaknin A, Friedlander M, Lisyanskaya A, Floquet A, Leary A, Sonke GS, Gourley C, Banerjee S, Oza A, González-Martín A, Aghajanian C, Bradley W, Mathews C, Liu J, Lowe ES, Bloomfield R, DiSilvestro P
PMID
30345884
Impact factor
51.66

サマリー

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