婦人科がん 手術療法 内視鏡
2018年12月03日 13:00

世界中が騒然ー初期頸癌に対する広汎子宮全摘出術は,腹腔鏡下なのか開腹下なのか?ロボット支援下なのか,どうなるのか?

【本論文に着目した理由】 世界中の婦人科腫瘍専門医が注目していたLACC trialの結果が論文化された
本論文の結果は,米国婦人科腫瘍学会2018(2018.3New Orleans)のLate Abstractとして筆頭著者のDR.Ramirezより報告され,丁度その場に私も居合わせた
会場はどよめきともつかないような深いため息に包まれ,学会場がこのような谷底へ落とされたような雰囲気になったことを初めて経験した
米国でファーストチョイスになっていた頸癌に対する低侵襲広汎子宮全摘 ...

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婦人科がん 手術療法 内視鏡

N Engl J Med. 2018 Nov 15;379(20):1895-1904

子宮頸がんに対する低侵襲手術 vs. 開腹による根治的子宮摘出術

原題
Minimally Invasive versus Abdominal Radical Hysterectomy for Cervical Cancer.
著者
Ramirez PT, Frumovitz M, Pareja R, Lopez A, Vieira M, Ribeiro R, Buda A, Yan X, Shuzhong Y, Chetty N, Isla D, Tamura M, Zhu T, Robledo KP, Gebski V, Asher R, Behan V, Nicklin JL, Coleman RL, Obermair A
PMID
30380365
Impact factor
51.66

サマリー

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