婦人科がん 手術療法 診断
2018年10月29日 13:00

卵巣癌の手術で一番大切な完全に病巣を摘出したかどうかの判断:RCTに参加するような術者・施設でも残存病変をunderestimationしている

卵巣癌の治療で一番大切なのは,癌をすべて取りきれたかどうかであるが,その判断が甘いという論文を見つけた
しかも,アメリカできちんと臨床試験に登録を行っている施設の話である
たまに小さな傷の卵巣癌再発患者がセカンドオピニオンに来て「完全切除」とコメントされていることがある???
【著者および私の見解】 進行卵巣癌術後の術者による残存腫瘍の判定とCTでの残存腫瘍の判定を比較した論文である
進行卵巣癌に腫瘍減量術を行い,ベバ ...

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婦人科がん 手術療法 診断

Gynecol Oncol. 2018 Jun;149(3):525-530

外科手術後の進行期卵巣癌女性における外科医の残存腫瘍評価と画像診断の一致は,至適な腫瘍縮小達成を示す:An NRG Oncology/Gynecologic Oncology Groupによる研究

原題
Correlation between Surgeon's assessment and radiographic evaluation of residual disease in women with advanced stage ovarian cancer reported to have undergone optimal surgical cytoreduction: An NRG Oncology/Gynecologic Oncology Group study.
著者
Eskander RN, Kauderer J, Tewari KS, Mannel RS, Bristow RE, O'Malley DM, Rubin SC, Glaser GE, Hamilton CA, Fujiwara K, Huh WK, Ueland F, Stephan JM, Burger RA
PMID
29550184
Impact factor
3.93

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