乳がん 薬物療法
2018年9月24日 13:00

ER陰性乳がんにおけるグルココルチコイドレセプター活性の解析

【本論文に着目した理由】 ER陰性の乳がんにおいて,グルココルチコイドレセプター(GR)の高発現は,短い無再発生存期間(RFS)と関連しているが,GRの転写活性との関連は明らかにされていない
GR阻害薬を用いた原発巣の遺伝子発現のデータによって,GRの発現のみではなく,腫瘍におけるGRの転写活性による遺伝子発現パターン(GRsig)を同定する目的で本研究を行った
【著者および私の見解】 2種類のGR阻害薬mifepristoneとCORT108297を用いたクロマチン ...

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乳がん 薬物療法

Clin Cancer Res. 2018 Jul 15;24(14):3433-3446

ER陰性乳がんにおける選択的グルココルチコイド受容体(GR)拮抗作用を用いたGR活性シグネチャの発見

原題
Discovery of a Glucocorticoid Receptor (GR) Activity Signature Using Selective GR Antagonism in ER-Negative Breast Cancer.
著者
West DC, Kocherginsky M, Tonsing-Carter EY, Dolcen DN, Hosfield DJ, Lastra RR, Sinnwell JP, Thompson KJ, Bowie KR, Harkless RV, Skor MN, Pierce CF, Styke SC, Kim CR, de Wet L, Greene GL, Boughey JC, Goetz MP, Kalari KR, Wang L, Fleming GF, Györffy B, Conzen SD
PMID
29636357
Impact factor
7.84

サマリー

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